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のだめカンタービレ (2) おすすめ度
 / 講談社 / 420円 
プリンス千秋はだれのもの!? のだめのライバル再出現! 千秋のモト彼女・彩子(さいこ)を追い払い、彼を手に入れたかに思えたのもつかの間、新たなライバルが――!! のだめに嫉妬の炎を燃やす相手とはいっ…

わたしの声を聞いて おすすめ度
泉 典子 / 草思社 / 1575円 
『心のおもむくままに』待望の続編。祖母の死後、孫娘は父を探しあて、ルーツを求めてイスラエルへ旅立つ。家に戻ると「おまえに」と書かれた一冊のノートがあった。

算法少女 おすすめ度
 / 筑摩書房 / 945円 
内容(「BOOK」データベースより) 父・千葉桃三から算法の手ほどきを受けていた町娘あきは、ある日、観音さまに奉納された算額に誤りを見つけ声をあげた…。その出来事を聞き及んだ久留米藩主・有馬侯は、あ…

科学的に説明する技術 おすすめ度
内容紹介 周囲が納得できる科学的な説明とは何か 「議論のレッスン」「論理表現のレッスン」の著者の第3弾。本書は、科学的な考え方と日常の考え方を対比しながら、とくに日常的な議論と科学的な議論の構造上の…

数学ガール おすすめ度
結城 浩 / ソフトバンククリエイティブ / 1890円 
心ときめく数学の世界をあなたに。 『プログラマの数学』の結城浩が贈る、魅惑の数学物語。美少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、それに僕。三人の高校生が数学にチャレンジ。数学を楽しみ、学ぶことについて…

それでも脳は学習する おすすめ度
山田 規畝子 / 講談社 / 1575円 
「高次脳機能障害」と共に暮らす日々の中で、脳は成長し続ける。「壊れた脳」で生きる日常を綴る問題作!

雷鳥の森 おすすめ度
Mario Rigoni Stern / みすず書房 / 2520円 
戦争の記憶、森の静寂、野生の動物。今日の世界から失われつつある人生の深さと豊かさを簡潔で力強い文体で描く。北イタリアの小さな町に暮らし、森に入り、畑を耕しながら書き続ける孤高の作家による短篇集。

実録・アメリカ超能力部隊 おすすめ度
村上 和久 / 文藝春秋 / 660円 
超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部を動かした構想は、いかに変質…

石のハート おすすめ度
 / 新潮社 / 1890円 
家族すべてを失った12歳の少女、エレン。30年近い時を経て、彼女は惨劇のあった家へ舞い戻る。家族とは? 女であることとは? オランダ女性作家渾身の長編小説。

我々はどこへ行くのか―あるドキュメンタリストからのメッセージ おすすめ度
川良 浩和 / 径書房 / 2310円 
世界を駆けめぐり、NHKスペシャルを150本も作った日本を代表するドキュメンタリストの本。 ──世界をこれだけのスケールで見つめたドキュメンタリストは、ほかにいない。 ──世界をこれだけのスケールで…

コレクションズ おすすめ度
Jonathan Franzen、黒原 敏行 / 新潮社 / 3990円 
妻として母として、セント・ジュードにある家で50年の歳月を過ごしてきたイーニッド・ランバートにとって、山積する不満はなかなか解消されない。介護や医療費のことが不安だし、長男の嫁との関係は悪化するばか…

となり町戦争 おすすめ度
 / 集英社 / 500円 
ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を…

9条どうでしょう おすすめ度
 / 毎日新聞社 / 1260円 
だれも(大きな声では)言えなかった憲法と日本の話。

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか おすすめ度
 / 講談社 / 945円 
人間の脳だけどうしてこんなに大きいのか。 それを進化の観点から考察する。 現代社会の問題点が、人間の脳を退化させるかもしれない、という警鐘を強く発する。

移動都市 おすすめ度
安野 玲 / 東京創元社 / 987円 
60分戦争で文明が荒廃した遙かな未来。世界は都市間自然淘汰主義に則り、移動しながら狩ったり狩られたり、食ったり食われたりを繰り返す都市と、それに反撥する反移動都市同盟にわかれて争っていた。移動都市ロ…

紙葉の家 おすすめ度
 / ソニー・マガジンズ / 4830円 
現代アメリカ文学の最先端にして最高峰!待望の邦訳ついに刊行 数年前、『紙葉の家』を始めるようになるとは、誰にも予期できなかっただろう。最初がはじめて世に出たとき、それは雑に束ねた紙の束でしかなく…

のだめカンタービレ (3) おすすめ度
 / 講談社 / 420円 
専制君主・千秋の指揮者デビュー! 世界的に有名なドイツ人指揮者・シュトレーゼマンが編成したSオケの副指揮者になった千秋。でも、千秋のモテモテぶりにムカついたシュトレーゼマンは千秋に宣戦布告してSオケ…

銀河市民 おすすめ度
野田 昌宏 / 早川書房 / 903円 
太陽系を遠く離れた惑星サーゴンでは、およそ時代おくれな奴隷市場が開かれていた。薄汚れ、やせこけた、生傷だらけの少年ソービーを買いとったのは、老乞食バスリムだった。だが、ただの乞食とは思えぬ人格と知性…

東京日記2 ほかに踊りを知らない。 おすすめ度
門馬 則雄 / 平凡社 / 1260円 
たんたんと、時にでこぼこ、どこかシュールに、日々は流れる…。不思議で可笑しく、ちょびっと切ない。カワカミさんの、5分の4(くらい)はホントの、日々のアレコレ。

もやしもん おすすめ度
石川 雅之 / 講談社 / 560円 
東京の「某農業大学」に入学した主人公・沢木惣右衛門直保は、「菌やウイルスの存在」を知覚し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼と友人たちと、菌やウイルスたちが繰り広げる、不思議学園コ…

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