書籍

 
表示順序:おすすめ度が高い順古い順新しい順(デフォルト)リセット
  
卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) おすすめ度
南条 あや / 新潮社 / 500円 
ここにいるのは、特別な女の子ではありません。もしかしたら自分だったかもしれない「もう一人のあなた」です。渋谷、ゲーセン、援交、カラオケ―。青春を謳歌しているイマドキの女子高生かと思いきや、実は重度の…

「準」ひきこ森―人はなぜ孤立してしまうのか? おすすめ度
樋口康彦 / 講談社 / 780円 
ネット騒然!!コミュニケーション不全の新理論! 親も教師も気づいたときはもう遅い! 授業に出る、バイトも女遊びもしないけど、決定的に何かが欠けている人々。これってオレのこと……? とにかく、どんな…

犯罪捜査の心理学 おすすめ度
越智啓太 / 化学同人 / 1470円 
人びとを恐怖と不安に陥れる凶悪犯罪.その捜査手法の一つ,犯人の行動を科学的に分析する「犯罪心理学」.本書はそのなかでもとくに「プロファイリング」に焦点をあてた.犯人像を推定する技術として広く知られる…

こころが晴れるノート おすすめ度
大野 裕 / 創元社 / 1260円 
気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…このノートはそんなあなたのやさしい味方です。毎日すこしずつ読んですこしずつ書き込んでいくうちにあなたのものの見…

働く女性のための「こころのサプリメント」 おすすめ度
ピースマインド(編) / マガジンハウス / 1260円 
仕事、恋愛、結婚、人間関係--------。疲れた。もういや!逃げ出したい・・・。ちょっとここらで深呼吸。カウンセラーが送る57のアドバイス。あなたのこころの栄養にきっとなるはず。

大人の心に効く童話セラピー おすすめ度
羽田 詩津子 / 早川書房 / 777円 
めでたし、めでたしで終わったその後、王子さまが禿げ、お姫さまが中年になるとどうなるのでしょう?家族への責任や仕事の要求を満たそうと奮闘する終わりない日々のなか、疲れきり、とまどい、人生の途上で立ちす…

こころの霧が晴れる言葉 おすすめ度
中山 庸子 / マガジンハウス / 1050円 
こころが重くなったら、すぐこの本を開きましょう。症状ごとの処方箋があなたを変えてくれるはず! 第1章:悩みに押しつぶされそうなあなたへ 第2章:周りとギクシャクしているあなたへ 第3章:毎日が「つま…

恋愛論 おすすめ度
橋本治 / ソフトバンククリエイティブ / 630円 
恋愛は一般論では語れない。それは、恋愛というものが非常に個人的なことだから――。本書では、著者自身の初恋の体験をつまびらかにしつつ、読み手の心に響く「恋愛論」を展開。恋愛を、哲学を、著者個人の経験と…

知らずに他人を傷つける人たち おすすめ度
香山リカ / KKベストセラーズ / 714円 
妻や部下の問いかけに答えない、無視する、ため息をつく、バカにした笑いを浮かべる、「自分で考えろ」と言う……。家庭や職場での精神的暴力、モラル・ハラスメントが話題です。 「セクハラ」の次に来た新種のハ…

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 おすすめ度
ロバート・K. レスラー、トム シャットマン、Robert K. Ressler、Tom Shachtman、相原 真理子 / 早川書房 / 735円 
FBI行動科学課の特別捜査官として数々の奇怪な事件を解決に導き、「プロファイリング」という捜査技術を世界中に知らしめて『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」のモデルにもなった著者が、凶悪犯たちの驚くべき…

責任と癒し―修復的正義の実践ガイド おすすめ度
森田 ゆり / 築地書館 / 1260円 
犯罪が起きたとき、傷ついた被害者と地域コミュニティーはそこからどのように立ち直ればいいのだろうか。司法に期待される役割は、加害者への裁きのみなのだろうか。地域社会を含めた加害者と被害者との対話を通じ…