書籍

 
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この世界の片隅に(上中下巻) おすすめ度
こうの史代 / 双葉社 / 680円 
平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし…

父が子に語る近現代史 おすすめ度
小島毅 / トランスビュー / 1260円 
<中学生の娘へと綴るユーモア溢れる歴史副読本・近現代編。> 日本という国はいかにして、今、こうあるのか。 時の人々は、何を考えどう行動したのか。 枝葉に囚われずに複雑微妙な歴史を捉え、世界と繋がる日…

「東京裁判」を読む おすすめ度
 / 日本経済新聞出版社 / 2310円 
判決から60年、日経がスクープした新発見文書を真摯に読み直す試み。勝者の裁きだけでなく、敗者の反論も残されている国立公文書館資料は国民必読の「歴史の書庫」。昭和史では第一人者の作家2人と日経専門記者…

「家系図」を作って先祖を1000年たどる技術 おすすめ度
丸山 学 / 同文舘出版株式会社 / 1523円 
平安時代から鎌倉時代、戦国時代から江戸時代・・・ それぞれの時代を生き抜いた自分のご先祖たちはいったいどんな人で、どのような暮らしぶりをしていたのか?――そんな疑問を紐解く方法があるのでしょうか。 …

英国太平記 おすすめ度
小林 正典 / 早川書房 / 1995円 
十四世紀初頭、イングランドとの長き闘いの末、独立を果たしたスコットランド。祖国を勝利に導いた王ロバートの生涯を縦糸に、覇権をめぐる権謀術数や運命に翻弄される人間たちを描いた歴史物語。

第三帝国の興亡 2 おすすめ度
松浦 伶 / 東京創元社 / 2415円 
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。 つとめて平和を口にすること、外交政策に慎重を期して、ひそかに再軍…

第三帝国の興亡 1 (1) おすすめ度
松浦 伶 / 東京創元社 / 2415円 
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。 1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーはドイツ国首相に就任した…

齋藤孝のざっくり日本史 おすすめ度
 / 祥伝社 / 1575円 
廃藩置県、大化の改新、鎖国…… これまで当たり前に思っていた言葉の裏側にある、すごい歴史の数々。あなたも、明日から思わず人に話したくなる「ネタ」が満載! 受験勉強なんかにとらわれない、オトナのための…

金・銀・銅の日本史 おすすめ度
 / 岩波書店 / 819円 
金属を科学的に分析することから歴史を見直す。従来はAだった説をBに書き直す発見もある。古来日本で金・銀・銅がどのようにもたらされ、自ら採鉱するに至り、利用文化がどのように発展していったかはたいへん興…

栗林忠道からの手紙 おすすめ度
週刊現代編集部 / 講談社 / 1500円 
映画『硫黄島からの手紙』が話題となり、アカデミー賞にもノミネートされ、出版物でも『散るぞ悲しき』などのヒットに象徴されるように、『栗林忠道』ブームは依然として続いています。 今般、今まで、全く紹介…

再現 南京戦 おすすめ度
東中野 修道 / 草思社 / 1890円 
日本軍の「戦闘詳報」、兵士の日記等をもとに南京戦を再現。大虐殺を世界に発信したニュースや刊行物の矛盾を衝き、市民・捕虜虐殺を全面否定した画期的研究。 ●著者プロフィール 東中野修道 昭和22年、…

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉 おすすめ度
知覧特攻平和会館 / 草思社 / 1050円 
戦争末期、知覧をはじめ各地の基地から飛び立った特攻隊員たちの手紙・遺詠を美しい風景写真を添えて紹介。六十年前の若者たちの無垢な想いが胸を揺さぶる一冊。 ●編者プロフィール 知覧特攻平和会館 太平洋…

グラデュエーション デイ おすすめ度
佐々田 雅子 / オデッセイ コミュニケーションズ / 1890円 
「私たちが持っている最大の資質は好奇心である」 ジョージ・ルーカス&スティーブン・スピルバーグ アメリカ合衆国の各大学で行われた卒業式記念講演において、24人の著名人たちが卒業生に贈った、勇気とビ…

新装版 アメリカの日本空襲にモラルはあったか―戦略爆撃の道義的問題 おすすめ度
ロナルド シェイファー、深田 民生 / 草思社 / 1470円 
アメリカのメディアや一部議員は日本軍のモラルを批判する。しかし、その前に読んでもらいたいのはこの本だ。50万人の市民を焼き殺した日本空襲の道徳的問題を検証。 今次大戦を正義と人道主義を掲げて戦った…

次郎と正子 おすすめ度
 / 新潮社 / 1470円 
夫は手に太鼓を、妻は笛を持ち、二人でテレビの野球を見ながら応援の大合奏――こんな、外からはうかがい知れない白洲夫妻の素顔。表現の仕方は不器用だが愛情深い父であった次郎、あくまでマイペースを崩さない母…

近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任 おすすめ度
鳥居 民 / 草思社 / 1575円 
昭和20年11月、元首相近衛文麿は巣鴨への収監を予知して自死した。しかし、その背後には元内大臣木戸幸一と進駐軍の調査官E・H・ノーマンによる驚くべき陰謀があった。近衛に開戦責任を負わせ自死させること…

知られざる素顔の中国皇帝 おすすめ度
小前亮 / KKベストセラーズ / 735円 
通説だけが歴史ではない! 「漢の武帝は最悪の皇帝だった!?」 「隋の煬帝は挫折した天才!?」 「“名君”李世民はつくられた虚像!?」 時代を彩る名君の影と暗君の光…… 新進気鋭の若手歴史作家、新書…

江戸の閨房術 おすすめ度
渡辺信一郎 / 新潮社 / 1155円 
 玉門品定めから前戯、秘薬の使い方まで、色道の奥義を記した江戸風俗。お江戸のお色気マニュアル。江戸時代、いかに男女の交合を楽しむかという観点から、多くの色道指南書(奥義書)がまとめられた。『好色訓蒙…

歴代天皇のカルテ おすすめ度
篠田達明 / 新潮社 / 735円 
 虚弱体質だった聖武天皇、自閉症を疑わせる第11代垂仁帝の皇子、虚弱体質への劣等感から東大寺大仏を建立した第45代聖武帝、菅原道真の怨霊を恐れ神経症となった第60代醍醐帝、今様の歌いすぎで慢性喉頭炎…