書籍
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この世界の片隅に(上中下巻) 
こうの史代 / 双葉社 / 680円
平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし…
父が子に語る近現代史 
小島毅 / トランスビュー / 1260円
<中学生の娘へと綴るユーモア溢れる歴史副読本・近現代編。>
日本という国はいかにして、今、こうあるのか。
時の人々は、何を考えどう行動したのか。
枝葉に囚われずに複雑微妙な歴史を捉え、世界と繋がる日…
「家系図」を作って先祖を1000年たどる技術 
丸山 学 / 同文舘出版株式会社 / 1523円
平安時代から鎌倉時代、戦国時代から江戸時代・・・
それぞれの時代を生き抜いた自分のご先祖たちはいったいどんな人で、どのような暮らしぶりをしていたのか?――そんな疑問を紐解く方法があるのでしょうか。
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第三帝国の興亡 1 (1) 
松浦 伶 / 東京創元社 / 2415円
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。
1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーはドイツ国首相に就任した…
齋藤孝のざっくり日本史 
/ 祥伝社 / 1575円
廃藩置県、大化の改新、鎖国…… これまで当たり前に思っていた言葉の裏側にある、すごい歴史の数々。あなたも、明日から思わず人に話したくなる「ネタ」が満載! 受験勉強なんかにとらわれない、オトナのための…
いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉 
知覧特攻平和会館 / 草思社 / 1050円
戦争末期、知覧をはじめ各地の基地から飛び立った特攻隊員たちの手紙・遺詠を美しい風景写真を添えて紹介。六十年前の若者たちの無垢な想いが胸を揺さぶる一冊。
●編者プロフィール
知覧特攻平和会館
太平洋…
グラデュエーション デイ 
佐々田 雅子 / オデッセイ コミュニケーションズ / 1890円
「私たちが持っている最大の資質は好奇心である」
ジョージ・ルーカス&スティーブン・スピルバーグ
アメリカ合衆国の各大学で行われた卒業式記念講演において、24人の著名人たちが卒業生に贈った、勇気とビ…
新装版 アメリカの日本空襲にモラルはあったか―戦略爆撃の道義的問題 
ロナルド シェイファー、深田 民生 / 草思社 / 1470円
アメリカのメディアや一部議員は日本軍のモラルを批判する。しかし、その前に読んでもらいたいのはこの本だ。50万人の市民を焼き殺した日本空襲の道徳的問題を検証。
今次大戦を正義と人道主義を掲げて戦った…
近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任 
鳥居 民 / 草思社 / 1575円
昭和20年11月、元首相近衛文麿は巣鴨への収監を予知して自死した。しかし、その背後には元内大臣木戸幸一と進駐軍の調査官E・H・ノーマンによる驚くべき陰謀があった。近衛に開戦責任を負わせ自死させること…
知られざる素顔の中国皇帝 
小前亮 / KKベストセラーズ / 735円
通説だけが歴史ではない!
「漢の武帝は最悪の皇帝だった!?」
「隋の煬帝は挫折した天才!?」
「“名君”李世民はつくられた虚像!?」
時代を彩る名君の影と暗君の光……
新進気鋭の若手歴史作家、新書…















