書籍

 
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大量監視社会―マス・サーベイランス おすすめ度
山本 節子 / 築地書館 / 2520円 
海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。 アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。 しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラ…

200万都市が有機野菜で自給できるわけ おすすめ度
吉田 太郎 / 築地書館 / 2940円 
有機農業、自転車、風車、太陽電池、自然医療・・・・エコロジストたちが長年、夢見てきたユートピアが、現実のものとして、国家規模でカリブ海に突如として出現した。 ソ連圏の崩壊とアメリカの経済封鎖で、食糧…

闇金ウシジマくん 2 おすすめ度
 / 小学館 / 530円 
返せるはずがない超暴利で債務者を骨までしゃぶり尽くす闇金融。そこに集まる奇妙な人々の人間模様を描く。ビッグコミックスピリッツ不定期連載作品。

中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日 おすすめ度
 / 草思社 / 1575円 
アメリカを没落させるのは簡単だ──。米国の弱点を知り尽くした中露が推し進める危険すぎるシナリオとは!気鋭の論客が圧倒的なわかりやすさで世界情勢を斬る。 ●著者コメント これは、「わけのわからない世…

玉くしげ おすすめ度
山口志義夫 / 多摩通信社 / 1260円 
本居宣長は、外国文化が輸入される以前の日本人の言葉や考え方を研究した人物です。「美しい国」、「国家の品格」と相次いで国のあり方が問い直されている今日、宣長の著作は、「日本とは何なのか」を見つめ直すき…

反社会学の不埒な研究報告 おすすめ度
パオロ・マッツァリーノ / 二見書房 / 1500円 
学問×お笑い=反社会学。これぞ極上の知的エンターテインメント!平成の戯作者が統計データを武器に世の中のジョーシキを鮮やかに覆す。

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア おすすめ度
『新聞がなくなる日』の歌川令三(元毎日新聞編集局長)、『ネットは新聞を殺すのか』の湯川鶴章(時事通信編集委員)、『グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する』の佐々木俊尚、『グーグル・アマゾン化…

9条どうでしょう おすすめ度
 / 毎日新聞社 / 1260円 
だれも(大きな声では)言えなかった憲法と日本の話。

よくわかる慰安婦問題 おすすめ度
 / 草思社 / 1155円 
慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。 西岡力 …

生きさせろ! 難民化する若者たち おすすめ度
 / 太田出版 / 1365円 
フリーター、パート、派遣、請負……不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」…

今世紀で人類は終わる? おすすめ度
マーティン リース、堀 千恵子 / 草思社 / 1680円 
科学技術による避けようのない滅亡の脅威を、物理学者が描く。核戦争とも温暖化とも異なる予想外の文明終焉シナリオ。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅…

学者のウソ おすすめ度
掛谷 英紀 / ソフトバンククリエイティブ / 735円 
文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。 社会的な権威として流通する学者の発…

M2:ナショナリズムの作法 おすすめ度
宮台 真司、宮崎 哲弥 / インフォバーン / 2100円 
テレビ・ラジオなどでおなじみのリベラリスト宮台真司とコミュニタリアン宮崎哲弥が、政治・天皇・教育・戦争・サブカルと、現代に巣食うニッポンのさまざま問題点を一刀両断。今回は、男系天皇制、核武装…

私が愛した官僚たち おすすめ度
横田 由美子 / 講談社 / 1470円 
霞が関一お洒落でスマートな財務官僚。 情熱的な「霞が関のラテン系」経産省。 女性と見れば口説くドンファン、外務官僚。 有望株ほど「代議士転身」する不思議。 「同期に一人」自殺者が続発する理由。 ま…

着る女 おすすめ度
筒井ともみ / マガジンハウス / 1575円 
昭和の懐かしい匂いに包まれた少女時代から高度経済成長期を経て現在へ。母の手づくりのワンピースからコム デ ギャルソンまでをひとりの女性の人生を通して生き生きと語る見事なエッセイ集。

フランス父親事情 おすすめ度
浅野 素女 / 築地書館 / 1890円 
父性再評価へ 結婚制度を飛び越え(赤ちゃんの半分は非婚カップルから)、高い出生率(2.0!)を保つ、恋愛大国フランスの父親たちの生活と意見。 恋愛も、子育ても、仕事も----すべてを手に入れよう…

反戦軍事学 おすすめ度
林信吾 / 朝日新聞社 / 756円 
さまざまな軍事“常識”をもとに、戦後体制を批判し、強行外交を唱える作家や知識人が後を絶たない。だが実は、その”常識”の多くは怪しげな俗説や思いこみであり、知識があれば、簡単に論破できるのだ…… だま…

禁煙ファシズムと戦う おすすめ度
小谷野敦、斎藤貴男、栗原裕一郎 / KKベストセラーズ / 893円 
分煙さえ認めず、全面禁煙を主張する昨今の禁煙運動は、まさにファシズムの様相を呈してきた。 単に「たばこを吸わせろ」というような問題ではない。禁煙運動がひた隠す秘密と危険に迫り、徹底抗戦を宣言する問題…

電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」 おすすめ度
米沢泉 / KKベストセラーズ / 819円 
なぜ、女性たちは電車の中で化粧をするようになったのか。それは単にウチ・ソトの区別がなくなったからではない。化粧そのものが変わったのだ。身だしなみというプライベートなものから自己表現というパブリックな…

朝日VS.産経―ソウル発どうするどうなる朝鮮半島 おすすめ度
黒田勝弘、市川速水 / 朝日新聞社 / 735円 
 韓国は今、北朝鮮の「太陽政策」や日韓関係をめぐり保守派と進歩派が分裂。さらに、拉致問題に代表される日朝対立は、日本人の対韓観も引き裂いている。その違いを代表するのが、韓国の政治や社会を一貫して批判…

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