書籍
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世界がもし100人の村だったら (4) 
池田 香代子(編) / マガジンハウス / 1000円
「100人の村」第4弾は「子ども編」です。人類が子どもを失うことは人類そのものがそなえているはずの内なる子どもの輝きを失うことです。22億人の世界の子どもたちの現在、そして希望は?
朝日VS.産経―ソウル発どうするどうなる朝鮮半島 
黒田勝弘、市川速水 / 朝日新聞社 / 735円
韓国は今、北朝鮮の「太陽政策」や日韓関係をめぐり保守派と進歩派が分裂。さらに、拉致問題に代表される日朝対立は、日本人の対韓観も引き裂いている。その違いを代表するのが、韓国の政治や社会を一貫して批判…
電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」 
米沢泉 / KKベストセラーズ / 819円
なぜ、女性たちは電車の中で化粧をするようになったのか。それは単にウチ・ソトの区別がなくなったからではない。化粧そのものが変わったのだ。身だしなみというプライベートなものから自己表現というパブリックな…
禁煙ファシズムと戦う 
小谷野敦、斎藤貴男、栗原裕一郎 / KKベストセラーズ / 893円
分煙さえ認めず、全面禁煙を主張する昨今の禁煙運動は、まさにファシズムの様相を呈してきた。
単に「たばこを吸わせろ」というような問題ではない。禁煙運動がひた隠す秘密と危険に迫り、徹底抗戦を宣言する問題…
M2:ナショナリズムの作法 
宮台 真司、宮崎 哲弥 / インフォバーン / 2100円
テレビ・ラジオなどでおなじみのリベラリスト宮台真司とコミュニタリアン宮崎哲弥が、政治・天皇・教育・戦争・サブカルと、現代に巣食うニッポンのさまざま問題点を一刀両断。今回は、男系天皇制、核武装…
学者のウソ 
掛谷 英紀 / ソフトバンククリエイティブ / 735円
文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。
社会的な権威として流通する学者の発…
今世紀で人類は終わる? 
マーティン リース、堀 千恵子 / 草思社 / 1680円
科学技術による避けようのない滅亡の脅威を、物理学者が描く。核戦争とも温暖化とも異なる予想外の文明終焉シナリオ。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅…
生きさせろ! 難民化する若者たち 
雨宮 処凛 / 太田出版 / 1365円
フリーター、パート、派遣、請負……不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」…
よくわかる慰安婦問題 
西岡 力 / 草思社 / 1155円
慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。
西岡力
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サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア 
歌川 令三、湯川 鶴章、佐々木 俊尚、森 健、スポンタ 中村 / ソフトバンククリエイティブ / 735円
『新聞がなくなる日』の歌川令三(元毎日新聞編集局長)、『ネットは新聞を殺すのか』の湯川鶴章(時事通信編集委員)、『グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する』の佐々木俊尚、『グーグル・アマゾン化…
反社会学の不埒な研究報告 
パオロ・マッツァリーノ / 二見書房 / 1500円
学問×お笑い=反社会学。これぞ極上の知的エンターテインメント!平成の戯作者が統計データを武器に世の中のジョーシキを鮮やかに覆す。
玉くしげ - 美しい国のための提言 [現代語訳 本居宣長選集] 
本居宣長、山口志義夫 / 多摩通信社 / 1260円
本居宣長は、外国文化が輸入される以前の日本人の言葉や考え方を研究した人物です。「美しい国」、「国家の品格」と相次いで国のあり方が問い直されている今日、宣長の著作は、「日本とは何なのか」を見つめ直すき…




