書籍

 
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彼らの激流 おすすめ度
大村 嘉正 / 築地書館 / 1890円 
本書は、四国・吉野川の中流域にある、日本一の峡谷「大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)」を舞台に、川下り(ラフティング・ツアー、カヤックなど)の魅力と楽しみを余すことなく伝えます。 峡谷の生い立ち、…

自分の仕事をつくる おすすめ度
西村 佳哲 / 晶文社 / 1995円 
内容(「BOOK」データベースより) 魅力的なモノづくりの現場を訪ね歩き、その働き方の秘密を伝えるノンフィクション・エッセイ。他の誰も肩代わりできない「自分の仕事」をすることが、人を満足させるいい仕…

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) おすすめ度
早坂 隆 / 中央公論新社 / 798円 
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国?物真似上手の会社人間?地球各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。笑って知って、一冊で二度おいしい本。

となりのクレーマー おすすめ度
関根 眞一 / 中央公論新社 / 756円 
苦情処理のプロが、1300件以上を対応した体験とそこから得た知見から、相手心理の奥底まで読んで対応する術を一挙に伝授する。イチャモン、無理難題、「誠意を見せろ!」、「ふざけるな!」、詐欺師、ヤクザ……

中国の環境問題 今なにが起きているのか おすすめ度
井村 秀文 / 化学同人 / 1680円 
躍進のつづく中国経済.驚異的な経済成長を謳歌する一方で,大気汚染や海洋汚染,資源消費の増大など,環境問題が深刻さを増している.人びとの生活水準は向上し,「小康」社会を実現した今こそ,中国の環境問題の…

戦前の少年犯罪 おすすめ度
管賀 江留郎 / 築地書館 / 2205円 
現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか? 発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにさ…

秋田連続児童殺害事件 おすすめ度
黒木 昭雄 / 草思社 / 1365円 
彩香ちゃん殺しは警察が意図的に「事故」にしていた!?あらゆる状況証拠は全て警察の犯罪を指し示していた。元警察官の視点からこの事件の背後にひそむ闇に迫る。

中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 おすすめ度
周勍、廖建龍 / 草思社 / 1470円 
違反・禁止添加物の使用、劣悪な衛生環境、ニセ食品。儲けのために手段を選ばぬデタラメさが生んだ恐るべき事態を四年にわたり追跡! 中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ…

沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪 おすすめ度
加賀谷 哲朗 / 築地書館 / 1890円 
高知にある、あの名物物件を、建築学的に再評価した本! 人間ここまでできる! 夫婦二人でつくった超絶マンション沢田マンションとは?高知県にあるオーナー夫婦ふたりで自作した地下1階、地上6階建ての賃…

歌姫あるいは闘士 ジョセフィン・ベイカー おすすめ度
荒 このみ / 講談社 / 1890円 
1954年、大磯の孤児院から、占領軍ベイビーを養子にした「琥珀の女王」の愛と闘いと夢と挫折の一代記 1920年代、パリを熱狂させた「野生の踊り」。ナチ占領下、自由フランスの戦士。米政府を敵に回し、…

「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史 おすすめ度
川井 龍介 / 講談社 / 1785円 
沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは? ●盲目の鍼灸師と鎮魂歌 ●太平洋戦争と魚雷攻撃 ●船ととも…

世界がキューバ医療を手本にするわけ おすすめ度
吉田 太郎 / 築地書館 / 2100円 
 米国の医療問題に取り組んだアカデミー賞監督マイケル・ムーアの最新作『シッコ』の中で、米国の医療制度に見捨てられた患者さんたちを引き連れてムーアが向かうのが、キューバの病院です。  カリブ海に浮か…

高校野球が危ない! おすすめ度
小林 信也 / 草思社 / 1365円 
ハンカチ王子の早実のダーティな野球。特待生制度の矛盾。高校球界に蔓延する「勝てばいい」「儲かればいい」を批判し、今高校野球で何が起きているかを報告。 ●著者プロフィール 小林信也 1956年、新…

戦争で死ぬ、ということ (岩波新書) おすすめ度
島本 慈子 / 岩波書店 / 777円 
戦争はリアルに語られているだろうか?「大量殺人」の実態と、そこから必然的に生み出される「人間の感情」が見失われてはいないか?自らも戦後生まれである著者が、自らの感性だけを羅針盤として文献と証言の海を…

世界屠畜紀行 おすすめ度
内沢 旬子 / 解放出版社 / 2310円 
「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は、日本だけなの?」屠畜という営みへの情熱を胸に、アメリカ、インド海外数カ国を回り、屠畜現場をスケッチ!! 国内では…

実録・アメリカ超能力部隊 おすすめ度
ジョン・ロンスン、村上 和久 / 文藝春秋 / 660円 
超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部を動かした構想は、いかに変質…

明香ちゃんの心臓―〈検証〉東京女子医大病院事件 おすすめ度
鈴木 敦秋 / 講談社 / 1785円 
日本一の病院で心臓手術を受けた、12歳の少女が死んだ。 死因は隠蔽され、記録は改竄された。 悲劇を繰り返さないために、渾身のノンフィクション、600枚。 「おい!ボコッて言ったぞ!」 執刀医は慌て…

ファーストマン おすすめ度
James R. Hansen、日暮 雅通、水谷 淳 / ソフトバンククリエイティブ / 2499円 
「人間とっては小さな一歩だが,人類にとっては大きな跳躍だ」。1969年,ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。月着陸という壮大なミッションの真実をアームストロング本人が明らか…

鮨に生きる男たち おすすめ度
早瀬 圭一 / 新潮社 / 540円 
「すきやばし次郎」をはじめとする綺羅星の如き一流店で、今日も握りの腕を振るう男たち。今では名人とまで呼ばれる彼らも、最初は一人の若者だった。十代で修業に入り、精進を重ねて一人前となり、店を構えてなお…

天才をプロデュース? おすすめ度
森 昌行 / 新潮社 / 1260円 
常に再生への道を模索する、それが私のやり方です――再起不能という烙印を押されたバイク事故から、ヴェネチア映画祭での金獅子賞受賞まで、ピンチを味方につけてきた驚きの哲学とは? 20年以上、ひとりの巨大…

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