書籍
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癒しの島、沖縄の真実 
野里 洋 / ソフトバンククリエイティブ / 735円
本当の沖縄の姿は、青い海、癒しの島といった文脈だけでは語れない。「基地に虐げられた歴史」からだけでも見えてこない。本書では本土出身記者40年の体験から、ガイドブックや全国紙には載らない、沖縄のリアル…
沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪 
/ 築地書館 / 1890円
高知にある、あの名物物件を、建築学的に再評価した本!
人間ここまでできる! 夫婦二人でつくった超絶マンション沢田マンションとは?高知県にあるオーナー夫婦ふたりで自作した地下1階、地上6階建ての賃…
報道できなかった自衛隊イラク従軍記 
金子 貴一 / 学習研究社(学研) / 1890円
敗戦の爪痕も生々しいイラク。その復興のために派遣された自衛隊が、アラブという異世界の中で強いられた悪戦苦闘とは……。専属通訳として同行した著者が、現地滞在中の調査記録と未発表の写真によって、報道され…
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー 
伊藤信吾 / 講談社 / 1365円
「目隠しして何十種類の豆腐を試食したとしても、必ず選んでいただけるような本物の味を作る」
「『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』や『男前豆腐』は、通常の三倍は手間をかけてつくってます、押忍」
売れるは…
北方領土「特命交渉」 
鈴木宗男、佐藤優 / 講談社 / 1680円
驚愕のインサイド・ストーリー 総理大臣の「極秘指令」とは何か? 最初で最後の対論
島は返還寸前だった! 銃撃事件の真犯人は? 北方領土交渉のなかで私は、ほとんどの外務官僚が知りえない「特命」を複数の…
戦争で死ぬ、ということ (岩波新書) 
島本 慈子 / 岩波書店 / 777円
戦争はリアルに語られているだろうか?「大量殺人」の実態と、そこから必然的に生み出される「人間の感情」が見失われてはいないか?自らも戦後生まれである著者が、自らの感性だけを羅針盤として文献と証言の海を…
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) 
早坂 隆 / 中央公論新社 / 798円
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国?物真似上手の会社人間?地球各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。笑って知って、一冊で二度おいしい本。
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会 
東郷 和彦 / 新潮社 / 1890円
1985年、ゴルバチョフ書記長が登場して以来、ソ連の崩壊、新生ロシアの誕生という動乱の中で、日ソ、日ロ間には領土問題を解決する五度ものチャンスがあった。にもかかわらず、なぜ島は返らなかったのか、それ…
「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史 
川井 龍介 / 講談社 / 1785円
沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは?
●盲目の鍼灸師と鎮魂歌
●太平洋戦争と魚雷攻撃
●船ととも…
戦後の巨星 二十四の物語 
本田靖春 / 講談社 / 2100円
孤高のジャーナリストの対談遺稿集
20年余前の週刊現代「異色対談連載」から載録。美空ひばり、長嶋茂雄、萩原健一、中上健次、ビートたけし、立花隆ら各界巨人たちの「本音」と「真実」に迫る“昭和”を証言…
父の時代・私の時代 わがエディトリアルデザイン史 
堀内 誠一 / マガジンハウス / 1785円
エディトリアル・デザインの仕事は、技巧の前に「表現しようとする人たちの心からの友人」であることが必要だ。戦前から1970年代まで、雑誌から絵本までを生き生きと語る圧倒的名著!唯一の自伝。
地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか 
杉浦 一機 / 草思社 / 1470円
自主再建できなければ、どうなるのか。銀行管理か、会社更生法の適用か、それともANAとの統合か。名うてのJALウォッチャーによる近未来のJALのシナリオ。
著者プロフィール:
杉浦一機 1947年生…
復刊ドットコム奮戦記-マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス 
左田野 渉 / 築地書館 / 1785円
日経インターネットアワードも受賞し、不況といわれる出版業界のなかで、唯一成功したベンチャーの仕掛けとは?
出版界、マンガ界の裏話までよくわかる。業界のタブーも恐れぬ交渉で、数々の本を甦らせてきたエ…
ファーストマン 
James R. Hansen、日暮 雅通、水谷 淳 / ソフトバンククリエイティブ / 2499円
「人間とっては小さな一歩だが,人類にとっては大きな跳躍だ」。1969年,ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。月着陸という壮大なミッションの真実をアームストロング本人が明らか…
天才をプロデュース? 
森 昌行 / 新潮社 / 1260円
常に再生への道を模索する、それが私のやり方です――再起不能という烙印を押されたバイク事故から、ヴェネチア映画祭での金獅子賞受賞まで、ピンチを味方につけてきた驚きの哲学とは? 20年以上、ひとりの巨大…
ビジネスの論理―私はいつも限界に向き合い、格闘し、限界を超えて生きてきた。 
斎藤 博明 / TAC出版 / 1470円
「私はいつも限界に向き合い、格闘し、限界を超えて生きてきた」。若くして画業を目指し、途中で転じて、資格の学校TACの学院長となった斉藤博明氏が、自らの人生を振り返り、自身の原点と経営戦略を語る珠玉の…







