書籍
表示順序:おすすめ度が高い順|古い順|新しい順(デフォルト)|リセット
春はあけぼの殺人事件 
大和和紀 / 講談社 / 714円
表題の「春はあけぼの殺人事件」は、闊達で物怖じしない清少納言らしい物語だ。
あるとき、一条天皇の母、女院のいる梨壺に鬼が現れるという噂がたち始めた。鬼だの幽霊だのを信じない清少納言は鋭い観察力で鬼の…
フタバスズキリュウ発掘物語 
長谷川 善和 / 化学同人 / 1470円
1968年,いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた.複数の骨の化石を採集したという.現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は,フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた.以来38年――…
オイラー 
Emil Alfred Fellmann、山本 敦之 / シュプリンガー・フェアラーク東京 / 2940円
内容(「BOOK」データベースより)
18世紀、驚異の天才を追った日本語で初めての伝記。
内容(「MARC」データベースより)
今日もその名を冠する業績を数多く遺した、18世紀の代表的数学者オイラ…
五〇〇〇年前の日常―シュメル人たちの物語― 
小林登志子 / 新潮社 / 1365円
人類最古の文明人はなにを考え、どのように生きたのか? 楔形文字で刻まれた喜怒哀楽!
古代メソポタミアにも教育パパや非行少年がいた! 歴史上初めて文字を発明し、最初の都市社会に生きた人々の生活はどの…
ラビリンス 
ケイト・モス / ソフトバンククリエイティブ / 1500円
800年の時を越え、「迷宮(ラビリンス)」の危険な秘密が解き放たれる……。【1209年夏】フランス南部カルカソンヌの町で、若き人妻アレースは、十字軍の制圧準備に旅立つ直前の父親から1冊の書物と指輪…
中原の虹 第一巻(ゲラ) 
浅田次郎 / 講談社 / 1680円
浅田次郎が惜しくも直木賞を取り逃した最高峰に位置する傑作と呼ばれる「蒼穹の昴」に続く、中国の古典を題材にした待望の長編。幅広いテーマを扱う浅田次郎が原点回帰した中国古典物として、浅田次郎ファンなら…











