書籍
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乱鴉の島―Nevermore 
有栖川有栖 / 新潮社 / 1785円
友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた臨床犯罪学者の火村英生は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏が乱舞する絶海の孤島だった。俗世…
ルイの九番目の命 
リズ・ジェンセン / ソフトバンククリエイティブ / 840円
事件の真相を知る、昏睡の少年が見たものは・・・?
九歳の誕生日を祝うピクニックで、ルイは崖から落ち、昏睡状態に陥る。現場にいた父親ピエールも行方不明になった。ルイの主治医パスカルは、傷心の母親ナ…
犯人(ホシ)に願いを―悪刑事(わるでこ) 
森巣博 / 徳間書店 / 1890円
奇想天外抱腹絶倒、疾風怒涛の仰天ケーサツ小説。
名和平太警部補(警視庁赤坂署強行犯係主任)―政府高官らが関与していた破廉恥きわまりない「女子高生殺人事件」を見事に解決。
事件を表沙汰にしないた…
ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査 
北芝健、相楽総一 / 双葉社 / 1470円
捜査本部の「戒名」は誰が付ける? 捜査員の直行・直帰は認められるのか? 尾行の正しい方法は? 捜査書類の作成にどれくらいかかる? などなど、誰しもがふと抱く、深く狭い疑問にズバッと答える「犯罪捜査詳…
晩餐は「檻」のなかで 
関田涙 / 原書房 / 1680円
檻の内側と外側を描いたミステリー長編。作中作の「内」に対して、その「外」ではいったい何が起こっているのか? 誰が何をしたのか。本編で明かされる「驚天の真相」とは……。
作中作「檻のなかの七匹の獣」…
白楼夢―海峡植民地にて 
多島 斗志之 / 東京創元社 / 819円
1920年代、英国植民地シンガポール。大物華僑の娘、呂白蘭の死体を発見したことから、日本人青年・林田は殺人の嫌疑をかけられ、警察と呂一族の双方から追われることになる。
身一つでこの地を訪れて一年…
エンド・クレジットに最適な夏 
福田 栄一 / 東京創元社 / 1680円
次世代を担う新鋭たちのレーベル《ミステリ・フロンティア》第33回配本
貧乏学生の晴也のもとに持ち込まれたのは、自分を付け回す不審者を捕まえてほしいという女子大生の頼み。早速彼女の部屋で不審者が現れ…



