書籍

 
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青い鳥 おすすめ度
 / 新潮社 / 1680円 
涙を超えたほんものの感動に出会える最新作! 村内先生は中学の非常勤講師。国語教師なのに吃音を持つ先生の、一番大切な仕事は、ただ「そばにいること」。「ひとりぼっちじゃない」と伝えること。いじめ、自殺…

聖灰の暗号 (上) おすすめ度
 / 新潮社 / 1575円 
構想三十年、今結実する鎮魂の物語。 南フランス、トゥルーズの図書館に、その古文書は眠っていた……。謎めいた文字が躍る二葉の羊皮紙、行間に滲む火刑審問、押し殺した叫び。真実を語る「手稿」が、七百年の…

博士の本棚 おすすめ度
 / 新潮社 / 1575円 
子供時代、わたしのお気に入りの場所は、図書室のストーブのそばだった――。数学の本、文学の本、野球を愛する日々、幼い息子との生活、犬と歩く道……。『博士の愛した数式』で第一回本屋大賞を受賞した著者が、…

算法少女 おすすめ度
 / 筑摩書房 / 945円 
内容(「BOOK」データベースより) 父・千葉桃三から算法の手ほどきを受けていた町娘あきは、ある日、観音さまに奉納された算額に誤りを見つけ声をあげた…。その出来事を聞き及んだ久留米藩主・有馬侯は、あ…

犬がいたから おすすめ度
石黒 謙吾 / 集英社 / 1260円 
『盲導犬クイールの一生』の石黒健吾が贈る、心にしみいる7つの短編。 記憶をつないで奏でる、人と犬との協奏曲(コンチェルト)。(帯文より)

東京日記2 ほかに踊りを知らない。 おすすめ度
門馬 則雄 / 平凡社 / 1260円 
たんたんと、時にでこぼこ、どこかシュールに、日々は流れる…。不思議で可笑しく、ちょびっと切ない。カワカミさんの、5分の4(くらい)はホントの、日々のアレコレ。

みなさん、さようなら おすすめ度
 / 幻冬舎 / 1575円 
選考委員満場一致 第1回パピルス新人賞受賞作! 「力のある第1回受賞作」 石田衣良 「作者の力わざに感嘆した。すごい」 あさのあつこ 小学校の卒業式で起きた同級生の刺殺事件をきっかけに、団地と…

鉄を削る―町工場の技術 おすすめ度
 / 筑摩書房 / 567円 
著者は作家、旋盤工。1933年東京都大田区に生まれる。高校卒業後、2002年まで約五十年間旋盤工として働く。そのかたわら小説、ノンフィクション作品を発表する。機械職人の目から見た町工場でのもの作りと…

内田百けん ちくま日本文学全集 おすすめ度
 / 筑摩書房 / 1260円 
内田百間の入門書。ふわふわしていて心地よい。

ビールボーイズ おすすめ度
竹内 真 / 東京創元社 / 1785円 
北海道の新山市、正吉たちは、ビール工場の撤退のために憧れの茜が転校していってしまうのを惜しんで、秘密基地に集った。茜を転校させてしまうビールという存在へ復讐するために、皆でビールを飲んでしまおう! …

木野塚探偵事務所だ おすすめ度
樋口 有介 / 東京創元社 / 672円 
経理課一筋37年で警視庁を定年退職した木野塚佐平、60歳。フィリップ・マーロウやリュウ・アーチャーなど海外のハードボイルド探偵を崇拝する氏は、自身がコツコツと貯めたヘソクリで探偵事務所を開設する。場…

風花 おすすめ度
川上 弘美 / 集英社 / 1470円 
日下のゆりは33歳。システムエンジニアの夫の卓哉と結婚して7年。平穏な日々が、夫に恋人がいるという一本の電話で破られる・・・。何気ない日常の中で、色あせてゆく愛を描く長編恋愛小説

おそれ (ふしぎ文学館) おすすめ度
高橋克彦 / 出版芸術社 / 1575円 
温泉宿で始めた怪談噺は、想像もしなかった結末を迎える…心の奥に湧いた恐怖を描く「おそれ」。バラバラ死体となった美少年の蝋人形に心を奪われたわたしは20年後に…「悪魔のトリル」。少年時代には、気づかな…

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