書籍

 
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チラシで楽しむクラシック おすすめ度
鈴木淳史 / 扶桑社 / 1785円 
日本独自の風習として知られるクラシックのコンサート会場の「チラシ配り」。その「コンサートチラシ」にスポットを当てたのが本書。古今東西のチラシをネタに、音楽評論家の鈴木淳史が音楽家、作曲家の薀蓄などを…

100文字でわかる哲学 おすすめ度
鷲田小彌太 / KKベストセラーズ / 720円 
難解で今までつい、敬遠してきたあの知識をたった100文字でキャッチしてしまおうというシリーズ。第3弾!! お待たせしました。難解といえば、これ、「哲学」。 人間のみに許された「知性、知識」を愛する学…

祝!中古良品 ―アカセガワ版養生訓 おすすめ度
赤瀬川源平 / KKベストセラーズ / 1575円 
「新品なにするものぞ!」  風雪・万病に耐えたわれら中古人間こそ、味のある逸品・良品だ! キズあり、シミあり、オイル切れでも、中古人生に味わいあり。中古・中高年には豊富な知識と経験が詰まっている。 …

反戦軍事学 おすすめ度
林信吾 / 朝日新聞社 / 756円 
さまざまな軍事“常識”をもとに、戦後体制を批判し、強行外交を唱える作家や知識人が後を絶たない。だが実は、その”常識”の多くは怪しげな俗説や思いこみであり、知識があれば、簡単に論破できるのだ…… だま…

人生練習帳 おすすめ度
齋藤孝 / 草思社 / 1470円 
Jポップも小説もマンガも練習のための教材だ。人生の難局を生き抜くためには、予習復習の練習が肝心。くり返し自分の人生を意味づける生き方上手のすすめ。

ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス おすすめ度
伊地知晋一 / アスキーメディアワークス / 1260円 
ブログにコメントやトラックバックが殺到し、大騒ぎになる「炎上」。いくつもの企業や有名人のブログが被害を受けている。Web2.0時代におけるWeb活用のリスク「炎上」がこれ1冊ですべてわかる。 今…

小さな愛の物語 スンホとリナ おすすめ度
オ・スンホ+永井利奈 / マガジンハウス / 1000円 
編集部に来てもらった二人の、なんとまあマンガに似ていること……。絵担当のオ・スンホくんは小さい頃から日本のマンガファンだったとのことで、『タッチ』、『ラフ』や、『ドラゴンボール』、それから『稲中卓球…

着る女 おすすめ度
筒井ともみ / マガジンハウス / 1575円 
昭和の懐かしい匂いに包まれた少女時代から高度経済成長期を経て現在へ。母の手づくりのワンピースからコム デ ギャルソンまでをひとりの女性の人生を通して生き生きと語る見事なエッセイ集。

おいしいもの、届けます! おすすめ度
猪口 ゆみ / 新潮社 / 1260円 
元看護師のOLが“お取り寄せ”業界を変えた! 食欲全開「食のバイヤー」奮戦記。 起きたらすぐに大福を食べ、デパ地下や物産展は軒並み制覇、年に120日は全国各地に買い付けへ――。突然の人事異動で「食…

ジャニヲタ 女のケモノ道 おすすめ度
松本 美香 / 双葉社 / 1470円 
「ジャニヲタ」とは「ジャニーズオタク」のこと、つまり単なるファンやおっかけよりもはるかに濃ゆ〜いオタク女子。誰もがハマる雑誌キリ抜き地獄から海外遠征、ジャニヲタVSモーヲタの奇跡の合コンの一部始終に…

学者のウソ おすすめ度
掛谷 英紀 / ソフトバンククリエイティブ / 735円 
文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。 社会的な権威として流通する学者の発…

今世紀で人類は終わる? おすすめ度
マーティン リース、堀 千恵子 / 草思社 / 1680円 
科学技術による避けようのない滅亡の脅威を、物理学者が描く。核戦争とも温暖化とも異なる予想外の文明終焉シナリオ。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅…

次郎と正子 おすすめ度
 / 新潮社 / 1470円 
夫は手に太鼓を、妻は笛を持ち、二人でテレビの野球を見ながら応援の大合奏――こんな、外からはうかがい知れない白洲夫妻の素顔。表現の仕方は不器用だが愛情深い父であった次郎、あくまでマイペースを崩さない母…

華道界のプリンスが直伝する 美的生活のヒント おすすめ度
 / マガジンハウス / 1365円 
21世紀の華道界を担うプリンス。いけばなの美学と精神を通して語る、女性のための「美的生活のヒント」。なにげない一日の、なにげない一瞬が、花のように輝きだす102の美的ヒント集。

こころの霧が晴れる言葉 おすすめ度
 / マガジンハウス / 1050円 
こころが重くなったら、すぐこの本を開きましょう。症状ごとの処方箋があなたを変えてくれるはず! 第1章:悩みに押しつぶされそうなあなたへ 第2章:周りとギクシャクしているあなたへ 第3章:毎日が「つま…

生きさせろ! 難民化する若者たち おすすめ度
 / 太田出版 / 1365円 
フリーター、パート、派遣、請負……不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」…

ネットで人生、変わりましたか? おすすめ度
「ITmedia」の名物記者である岡田有花による、ネット世代の生き様に迫ったインタビュー集がついに登場! ITと人や社会の関わりを追った、ITmediaの多くの人気記事がここにまとまった。

名づけえぬものに触れて おすすめ度
 / 日経BP社 / 1575円 
柳美里が自身のブログで書き綴った、明暗“130編” ●概要 2007年、執筆活動20周年を迎えた作家の柳美里。初めてに児童書「月へのぼったケンタロウくん」(ポプラ社)、続々と発表される新刊、複数の…

それでも脳は学習する おすすめ度
山田 規畝子 / 講談社 / 1575円 
「高次脳機能障害」と共に暮らす日々の中で、脳は成長し続ける。「壊れた脳」で生きる日常を綴る問題作!

ニッポンの小説 おすすめ度
 / 文藝春秋 / 2350円 
今、ニッポンの小説が元気だ! 変幻自在、巧みな仕組みと語り口で現代日本の言葉・文学・小説の可能性を喝破した驚異の評論

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