書籍

 
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恋愛論 おすすめ度
橋本治 / ソフトバンククリエイティブ / 630円 
恋愛は一般論では語れない。それは、恋愛というものが非常に個人的なことだから――。本書では、著者自身の初恋の体験をつまびらかにしつつ、読み手の心に響く「恋愛論」を展開。恋愛を、哲学を、著者個人の経験と…

おいしいもの、届けます! おすすめ度
猪口 ゆみ / 新潮社 / 1260円 
元看護師のOLが“お取り寄せ”業界を変えた! 食欲全開「食のバイヤー」奮戦記。 起きたらすぐに大福を食べ、デパ地下や物産展は軒並み制覇、年に120日は全国各地に買い付けへ――。突然の人事異動で「食…

チラシで楽しむクラシック おすすめ度
鈴木淳史 / 扶桑社 / 1785円 
日本独自の風習として知られるクラシックのコンサート会場の「チラシ配り」。その「コンサートチラシ」にスポットを当てたのが本書。古今東西のチラシをネタに、音楽評論家の鈴木淳史が音楽家、作曲家の薀蓄などを…

玉くしげ おすすめ度
山口志義夫 / 多摩通信社 / 1260円 
本居宣長は、外国文化が輸入される以前の日本人の言葉や考え方を研究した人物です。「美しい国」、「国家の品格」と相次いで国のあり方が問い直されている今日、宣長の著作は、「日本とは何なのか」を見つめ直すき…

ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス おすすめ度
伊地知晋一 / アスキーメディアワークス / 1260円 
ブログにコメントやトラックバックが殺到し、大騒ぎになる「炎上」。いくつもの企業や有名人のブログが被害を受けている。Web2.0時代におけるWeb活用のリスク「炎上」がこれ1冊ですべてわかる。 今…

名づけえぬものに触れて おすすめ度
 / 日経BP社 / 1575円 
柳美里が自身のブログで書き綴った、明暗“130編” ●概要 2007年、執筆活動20周年を迎えた作家の柳美里。初めてに児童書「月へのぼったケンタロウくん」(ポプラ社)、続々と発表される新刊、複数の…

私も「ヴィジュアル系」だった頃。 おすすめ度
市川哲史 / 竹書房 / 1890円 
もう一度だけ、語らせてくれよ。あの「ヴィジュアル系の時代」はなぜ、あんなに面白かったのか?あの音楽評論家市川哲史が斬る最新作。 第1章 yasuと語った、<V系>のようで<V系>じゃないけども<…

こんな女でごめんあそばせ おすすめ度
蝶々 / マガジンハウス / 1365円 
 Hanakoで連載した「蝶々のこんな女でごめんあそばせ」が本になりました。2006年版の書き下ろし「こんな女でごめんあそばせ」も併載。さらにプライベートな「過去のヒミツ」から「キレイのひみつ」「ラ…

なぜ勉強するのか? おすすめ度
鈴木光司 / ソフトバンククリエイティブ / 735円 
「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子…

祝!中古良品 ―アカセガワ版養生訓 おすすめ度
赤瀬川源平 / KKベストセラーズ / 1575円 
「新品なにするものぞ!」  風雪・万病に耐えたわれら中古人間こそ、味のある逸品・良品だ! キズあり、シミあり、オイル切れでも、中古人生に味わいあり。中古・中高年には豊富な知識と経験が詰まっている。 …

50代から人生を愉しむ生きかた おすすめ度
齋藤茂太 / KKベストセラーズ / 550円 
本当にやりたいこと、 ずっと夢みていたこと。 そろそろ実現に向けて考えてみませんか? 『養生訓』の貝原益軒は、こんないい言葉を残している。 すなわち、「人間、60歳までは種まき、60歳を過ぎてから…

着る女 おすすめ度
筒井ともみ / マガジンハウス / 1575円 
昭和の懐かしい匂いに包まれた少女時代から高度経済成長期を経て現在へ。母の手づくりのワンピースからコム デ ギャルソンまでをひとりの女性の人生を通して生き生きと語る見事なエッセイ集。

「三十歳までなんか生きるな」と思っていた おすすめ度
 / 草思社 / 1470円 
結論に逃げ込まず、「考える」行為にとどまりつづけろ!作家の紡ぐ「うねる」言葉が、本質的な思索へと読者を導く。自分の人生をつかむための粘り強い思考の作法。

反戦軍事学 おすすめ度
林信吾 / 朝日新聞社 / 756円 
さまざまな軍事“常識”をもとに、戦後体制を批判し、強行外交を唱える作家や知識人が後を絶たない。だが実は、その”常識”の多くは怪しげな俗説や思いこみであり、知識があれば、簡単に論破できるのだ…… だま…

論理的に考える技術 図形化すれば考えはこんなにまとまる おすすめ度
村山涼一 / ソフトバンククリエイティブ / 945円 
大事な商談やプレゼンテーションの場で商品の説明や自分の考え、アイデアなどを相手にうまく伝えられなくて、悩んだ経験はありませんか?また、頭の中にはアイデアがあふれているのに、それを文章(=ドキュメント…

学者のウソ おすすめ度
掛谷 英紀 / ソフトバンククリエイティブ / 735円 
文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。 社会的な権威として流通する学者の発…

わたしとバスク おすすめ度
長尾智子 / マガジンハウス / 1680円 
バスクはフランスとスペインにまたがる独自の言語と文化をもつ地域。早くからバスクに注目し「クウネル」誌上でバスク文化、料理を紹介してきた著者によるバスク案内。きりりとした布やかご、シンプルな料理のむこ…

100文字でわかる哲学 おすすめ度
鷲田小彌太 / KKベストセラーズ / 720円 
難解で今までつい、敬遠してきたあの知識をたった100文字でキャッチしてしまおうというシリーズ。第3弾!! お待たせしました。難解といえば、これ、「哲学」。 人間のみに許された「知性、知識」を愛する学…

なぜかモテる親父の技術 おすすめ度
北村肇 / KKベストセラーズ / 720円 
当時の読者の皆さん、ごめんなさい! 実は・・・・・・ブランド男、流行にのる男はモテない! 本当は・・・・・・カッコいいヤツ、勝ち組のヤツは不幸だった! メディアがこれまで流してきた“モテるオヤジ像”…

作家は編集者と寝るべきか おすすめ度
内田春菊 / 草思社 / 1260円 
「そこまで書くか!?」の超異色創作入門 Web草思人気連載がオリジナルイラスト満載でついに単行本化! 小説、漫画、エッセイなど、さまざまな表現の分野で活躍する著者が「いかに書くか」からトンデモ編集…

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