書籍
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東京日記2 ほかに踊りを知らない。 
門馬 則雄 / 平凡社 / 1260円
たんたんと、時にでこぼこ、どこかシュールに、日々は流れる…。不思議で可笑しく、ちょびっと切ない。カワカミさんの、5分の4(くらい)はホントの、日々のアレコレ。
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 
/ 筑摩書房 / 777円
内容紹介
現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的…
言えなかったごめんなさい 
監修 高知県南国市ごめん町まちづくり委員会 / 竹書房 / 1260円
高知県南国市後免(ごめん)町まちづくり委員会による、町おこしのための「ハガキでごめんなさいコンクール」の作品集。地名にちなんで全国から寄せられたハガキの中から、じんわり泣けて、クスっと笑えて、胸が…
いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓 
岡西克明、岡西松子 / 講談社 / 1365円
日本のじーさん、ばーさんはつくづくステキになったと実感――(内館牧子)。
テレビ、雑誌で話題沸騰の超有名ブログがついに書籍化!
愛する人に美味しいものを「減塩・ローカロリー・外食ナシだけど、まずい…
秘伝 大学受験の国語力 
/ 新潮社 / 1260円
近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、入試問題は歴史とともに変容してきた。まさに、「受験国語」は時代を映す鏡なのだ。では、現代の特徴は何か? センター試験、東大、早大などの問題を徹底的に分析し、選択…
なんにもないところから芸術がはじまる 
/ 新潮社 / 2100円
飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行っ…
シリコンバレー・ヘッジファンド運用記 
柏野 零 / エナジクス / 1890円
90年代にシリコンバレーでヘッジファンドを運用した著者の記録。富の源泉がモノを作ることから知的所有権に移行してゆく過程を投資家として目撃。ITバブル崩壊過程をうまく逃げ切るところも結構読んでて面…
齋藤孝のざっくり日本史 
/ 祥伝社 / 1575円
廃藩置県、大化の改新、鎖国…… これまで当たり前に思っていた言葉の裏側にある、すごい歴史の数々。あなたも、明日から思わず人に話したくなる「ネタ」が満載! 受験勉強なんかにとらわれない、オトナのための…
使ってみたい武士の日本語 
/ 草思社 / 1365円
天下の流れ、ぜひもない(どうにもならない)/片腹痛いわ(みっともない)/それまた、面妖な(まったく不思議だ)……侍言葉は、味わい深い日本語の宝庫。忘れてしまってはもったいない品格ある日本語の数々を身…
じゅんの恩返し 時代への親孝行 
みうらじゅん / ソフトバンククリエイティブ / 1890円
『じゅんの恩返し』は、1日120万以上のページビューを誇るサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』の超人気連載(2005年4月25日~9月25日まで連載)。
みうらじゅんが己の人生の中で影響を受けたジョン・レ…
エッセイ・評論 /
犬はきらい? わたしを変えたダメ犬サーシャの物語 
エミリー ヨッフェ、佐藤桂 / 早川書房 / 1400円
もう、この困ったちゃん!それでもその子を愛さずにはいられないあなたへ贈る、ダメ犬騒動記。
猫好きだったエミリーは、幼い娘にせがまれて渋々犬を飼う羽目になった。わが家にやってきたのは、元野良犬…













