書籍

 
表示順序:おすすめ度が高い順古い順新しい順(デフォルト)リセット
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  次のページ
がらくた おすすめ度
 / 新潮社 / 1575円 
海外のリゾート地のプライベートビーチから物語は始まる。美しい少女を見つめている美しい中年の女性。少女は美海、15歳。女性は柊子、45歳。やがて東京へ戻った二人を主人公に展開される意表を突く人間関係。…

第三帝国の興亡 2 おすすめ度
松浦 伶 / 東京創元社 / 2415円 
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。 つとめて平和を口にすること、外交政策に慎重を期して、ひそかに再軍…

実録・アメリカ超能力部隊 おすすめ度
村上 和久 / 文藝春秋 / 660円 
超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部を動かした構想は、いかに変質…

ライディング・ロケット  ぶっとび宇宙飛行士、スペースシャトルのすべてを語る おすすめ度
マイク ミュレイン、金子 浩 / 化学同人 / 1890円 
それは浣腸検査から始まった.第1期スペースシャトル宇宙飛行士のユーモアあふれる自叙伝.3回のシャトル搭乗を含む,12年にわたるNASAでの体験を生き生きと描写する.エリート飛行士たちの素顔,NASA…

秀頼、西へ おすすめ度
 / 光文社 / 860円 
大坂城落城ののちに、真田大助らとともに西へ落ちる豊臣秀頼。家康の奸智と薩摩の意地が、関ケ原の遺恨を甦らせる! 陰謀渦巻く慶長の乱世を、手に汗握る活劇で描いた時代小説。

200万都市が有機野菜で自給できるわけ おすすめ度
吉田 太郎 / 築地書館 / 2940円 
有機農業、自転車、風車、太陽電池、自然医療・・・・エコロジストたちが長年、夢見てきたユートピアが、現実のものとして、国家規模でカリブ海に突如として出現した。 ソ連圏の崩壊とアメリカの経済封鎖で、食糧…

変な学術研究 1 おすすめ度
柴田 淑子 / 早川書房 / 630円 
一見不真面目なトピックス。しかし読んでみると大まじめ。それがおかしくって楽しい。一つのトピックはコンパクトで読み切りでも楽しめる。

我々はどこへ行くのか―あるドキュメンタリストからのメッセージ おすすめ度
川良 浩和 / 径書房 / 2310円 
世界を駆けめぐり、NHKスペシャルを150本も作った日本を代表するドキュメンタリストの本。 ──世界をこれだけのスケールで見つめたドキュメンタリストは、ほかにいない。 ──世界をこれだけのスケールで…

心のおもむくままに<新装版> おすすめ度
泉 典子 / 草思社 / 1470円 
人生でいちばん大切なのは〈心の声〉に耳をかたむけること──あらゆる世代が心を揺さぶられ涙した名作。世界で600万部、日本で30万部の大ベストセラー新装版。

鉄を削る―町工場の技術 おすすめ度
 / 筑摩書房 / 567円 
著者は作家、旋盤工。1933年東京都大田区に生まれる。高校卒業後、2002年まで約五十年間旋盤工として働く。そのかたわら小説、ノンフィクション作品を発表する。機械職人の目から見た町工場でのもの作りと…

わたしの声を聞いて おすすめ度
泉 典子 / 草思社 / 1575円 
『心のおもむくままに』待望の続編。祖母の死後、孫娘は父を探しあて、ルーツを求めてイスラエルへ旅立つ。家に戻ると「おまえに」と書かれた一冊のノートがあった。

自分の仕事をつくる おすすめ度
 / 晶文社 / 1995円 
内容(「BOOK」データベースより) 魅力的なモノづくりの現場を訪ね歩き、その働き方の秘密を伝えるノンフィクション・エッセイ。他の誰も肩代わりできない「自分の仕事」をすることが、人を満足させるいい仕…

これでもけっこう幸せだ。 おすすめ度
 / 草思社 / 1000円 
言葉をもたず、こだわりの強い息子。でもいつもキラキラの笑顔で走りまわり、生きる喜びを全身で表している。読むたびに胸がいっぱいになって泣けてくる感動の手記。 彼は言葉をもたない。 自分の思いを伝える…

第三帝国の興亡 1 (1) おすすめ度
松浦 伶 / 東京創元社 / 2415円 
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。 1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーはドイツ国首相に就任した…

グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 おすすめ度
東方 雅美、渡部 典子 / 英治出版 / 1995円 
アジア・アフリカの発展途上国で、携帯電話が急速に普及している。その波は、これまで電気すら通っていなかったような地域、1日2ドル未満の所得で生活する「貧困層」の人々にまで及ぶ。 携帯電話によって、経…

世界屠畜紀行 おすすめ度
 / 解放出版社 / 2310円 
「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は、日本だけなの?」屠畜という営みへの情熱を胸に、アメリカ、インド海外数カ国を回り、屠畜現場をスケッチ!! 国内では…

卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) おすすめ度
南条 あや / 新潮社 / 500円 
ここにいるのは、特別な女の子ではありません。もしかしたら自分だったかもしれない「もう一人のあなた」です。渋谷、ゲーセン、援交、カラオケ―。青春を謳歌しているイマドキの女子高生かと思いきや、実は重度の…

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 おすすめ度
NHK「東海村臨界事故」取材班 / 新潮社 / 460円 
「私は大量の放射線が人間にもたらすものについて、わかったつもりになっていた。そのわかったつもりを打ち砕かれたのが、本書によってだった。」(柳田邦男)1999年9月に起きた茨城県東海村での臨界事故。核…

ウィーン わが夢の町 おすすめ度
アンネット・カズエ・ストゥルナート / 新潮社 / 1470円 
戦乱の中国大陸から決死の引き揚げ。いじめ、一家離散、音大受験は失敗、自殺未遂……それでも歌手への夢を捨てず、単身ウィーンへわたり、東洋人初のウィーン国立歌劇場団員歌手に採用! カラヤンやバーンスタイ…

中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日 おすすめ度
 / 草思社 / 1575円 
アメリカを没落させるのは簡単だ──。米国の弱点を知り尽くした中露が推し進める危険すぎるシナリオとは!気鋭の論客が圧倒的なわかりやすさで世界情勢を斬る。 ●著者コメント これは、「わけのわからない世…

 1   2   3   4   5   6   7   8   9  次のページ