書籍

 
表示順序:おすすめ度が高い順古い順新しい順(デフォルト)リセット
前のページ 1   2   3   4   5 
青い鳥 おすすめ度
重松 清 / 新潮社 / 1680円 
涙を超えたほんものの感動に出会える最新作! 村内先生は中学の非常勤講師。国語教師なのに吃音を持つ先生の、一番大切な仕事は、ただ「そばにいること」。「ひとりぼっちじゃない」と伝えること。いじめ、自殺…

聖灰の暗号 (上) おすすめ度
帚木 蓬生 / 新潮社 / 1575円 
構想三十年、今結実する鎮魂の物語。 南フランス、トゥルーズの図書館に、その古文書は眠っていた……。謎めいた文字が躍る二葉の羊皮紙、行間に滲む火刑審問、押し殺した叫び。真実を語る「手稿」が、七百年の…

なんにもないところから芸術がはじまる おすすめ度
椹木 野衣 / 新潮社 / 2100円 
飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行っ…

秘伝 大学受験の国語力 おすすめ度
石原 千秋 / 新潮社 / 1260円 
近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、入試問題は歴史とともに変容してきた。まさに、「受験国語」は時代を映す鏡なのだ。では、現代の特徴は何か? センター試験、東大、早大などの問題を徹底的に分析し、選択…

博士の本棚 おすすめ度
小川 洋子 / 新潮社 / 1575円 
子供時代、わたしのお気に入りの場所は、図書室のストーブのそばだった――。数学の本、文学の本、野球を愛する日々、幼い息子との生活、犬と歩く道……。『博士の愛した数式』で第一回本屋大賞を受賞した著者が、…

千年の祈り おすすめ度
イーユン・リー、篠森 ゆりこ / 新潮社 / 1995円 
離婚した娘を案じて中国からやってきた父。その父をうとましく思い、心を開かない娘。一方で父は、公園で知りあったイラン人の老婦人と言葉も通じないまま心を通わせている。父と娘の深い縁と語られない秘密、人生…

旅 2007年 10月号 [雑誌] おすすめ度
 / 新潮社 / 700円 
モード特集 ヴェネツィアはこのジャケットで行こう-真っ先に欲しい一着・テーラードジャケットではじめよう、空を駆けるアビエータールックは自由な気分で着こなす、ロマンティックな水の街では・レディライクな…

旅 2007年 11月号 [雑誌] おすすめ度
「旅」編集部 / 新潮社 / 700円 
「旅」11月号(9月20日発売) 海外特集 ロンドンの マーケットで、 ちょっといいもの探し。 今月は、まるごと一冊ロンドン大特集! メインの海外特集は、マーケット巡りを中心としたロンドン雑貨探…

愛その他の悪霊について おすすめ度
ガブリエル・ガルシア・マルケス、旦 敬介 / 新潮社 / 2100円 
18世紀半ば、スペイン王国領だったコロンビアの、城壁に囲まれた町で。狂犬に咬まれた侯爵の一人娘に、悪魔憑きの徴候が。有為の青年神父が悪魔祓いの命を受ける。激しく対峙した二人は、やがて激しく惹かれ合い…

旅 2007年 12月号 [雑誌] おすすめ度
「旅」編集部 / 新潮社 / 700円 
「旅」12月号(10月20日発売) 秋本番、本当においしい44店 パリは、 ビストロの 季節です! パリのビストロを紹介する全65ページの特集です。サブタイトルにある「本当においしい」というのがポ…

考える人 2008年 05月号 [雑誌] おすすめ度
 / 新潮社 / 1400円 
特集:海外の長篇小説ベスト100 ロングインタビュー:丸谷才一 長篇小説はどこからきてどこへゆくのか ロングインタビュー:池澤夏樹 長篇小説とは、「完結する」ものである 特別寄稿:デイヴィッド…

前のページ 1   2   3   4   5