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黄金の狩人(1、2、3巻) おすすめ度
ロビン・ホブ/翻訳:鍛治 靖子 / 東京創元社 / 1008円 
六公国を危機に陥れた“赤い船団”が撃退されて十五年。王ヴェリティが去って後、王妃が一粒種の王子を守りながら、なんとか平穏に国を治めてきた。一方、第一王子の庶子フィッツ、暗殺者の弟子で、今や一族の〈技…

お誕生日の剣 (いたずらアラミンタ2) おすすめ度
アンジー・セイジ/翻訳:斎藤 倫子 / 東京創元社 / 1680円 
あたしの名前はアラミンタ。タビーおばさんとドラクおじさん、それから最近やってきたマホーツカイ一家の三人と、さらにふたりの幽霊と一緒にキミワルーイ屋敷に住んでいる。幽霊って古いバケツそっくりのよろいサ…

友だち、恋人、チョコレート おすすめ度
アレグザンダー・マコール・スミス/翻訳:柳沢 由実子 / 東京創元社 / 987円 
イザベル・ダルハウジーは、エディンバラに住む〈応用倫理学ジャーナル〉誌の編集長。ある日姪が営むデリカテッセンで、一人の男性が話しかけてきた。心臓移植を受けて以来、身に覚えのない映像がよみがえってくる…

蛇の歯 (上下巻) おすすめ度
フェイ・ケラーマン/翻訳:吉澤 康子 / 東京創元社 / 1050円 
高級レストランで男が銃を乱射。死者十三名、負傷者三十名以上。悪夢のような惨状に、デッカーら捜査陣は怒りと動揺を隠せなかった。そんななか、犯人らしき男もその場で死亡しているのが見つかる。辞めさせられた…

ようこそキミワルーイ屋敷へ おすすめ度
アンジー・セイジ/翻訳:斎藤 倫子 / 東京創元社 / 1680円 
あたしの名前はアラミンタ・キミワルーイ。キミワルーイ屋敷におばさんとおじさんといっしょに住んでいる。ある日タビーおばさんったら、いきなりうちを売りに出すって言いだした。ひどいと思わない? あたしはま…

ウサギ料理は殺しの味 おすすめ度
ピエール・シニアッツ/翻訳:藤田 宜永 / 東京創元社 / 1050円 
木曜日、レストランのメニューにウサギ料理が載るとその晩、若い女が殺される! 女占い師と彼女にほどこしを受けるホームレス、ウサギ料理に目がない男、金ではなく高級商店の新入荷品で上客を取る娼婦。絡み合う…

殺す者と殺される者 おすすめ度
ヘレン・マクロイ/翻訳:務台 夏子 / 東京創元社 / 903円 
おじの遺産を相続し、不慮の事故から回復したのを契機に、大学の職を辞して亡母の故郷クリアウォーターへと移住した心理学者のハリー・ディーン。人妻となった想い人と再会し、新生活を始めた彼の身辺で、異変が続…

Xに対する逮捕状 おすすめ度
フィリップ・マクドナルド/翻訳:真野 明裕 / 東京創元社 / 1134円 
名探偵ゲスリン最高の事件 マクドナルドの代表作 米国の劇作家ギャレットは自作公演でロンドンを訪れ、齢三十四にしてG・K・チェスタトンの最高傑作ともいうべき本に巡りあった。所在ない日曜の午後、チェス…

メリー殺しマス おすすめ度
コリン・ホルト・ソーヤー/翻訳:中村 有希 / 東京創元社 / 1155円 
高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉のクリスマス・シーズンは、幕開きから大騒ぎ。はた迷惑にも、ロビーの大ツリーの下に、プレゼントならぬ入居者の死体が置かれていたのだ。はなからこの一件を殺人だと決めつけ…

閉じた本 おすすめ度
ギルバート・アデア/翻訳:青木 純子 / 東京創元社 / 882円 
事故で眼球を失った大作家ポールは、世間と隔絶した生活を送っていた。ある日彼は自伝執筆のため、口述筆記の助手として青年ジョンを雇い入れる。執筆は順調に進むが、ささいなきっかけからポールは恐怖を覚え始め…

一角獣の殺人 おすすめ度
カーター・ディクスン/翻訳:田中 潤司 / 東京創元社 / 924円 
パリで休暇を楽しむケン・ブレイクは、美女イヴリンとの再会により、“一角獣”をめぐる極秘任務に巻き込まれた。そして嵐の中たどり着いた『島の城』では、目撃者のいる前で怪死事件が発生。死体の額には鋭い角の…

妖精の女王 おすすめ度
メリッサ・マール/翻訳:相山 夏奏 / 東京創元社 / 1113円 
「彼女こそ選ばれしものだ」妖精の魔法と人間の愛のあいだで少女の心はゆれる。 フェアリーの気をひくな。フェアリーを見つめるな。フェアリーを視る力を持つ少女アッシュリンは、彼らの不気味な世界など見えな…

レッド・ゲート農場の秘密 おすすめ度
キャロリン・キーン/翻訳:渡辺 庸子 / 東京創元社 / 735円 
ひと瓶の香水、それが、ナンシーを新たな事件に導くことになろうとは。買いもの帰りに知りあった少女ジョアン。彼女の住むレッド・ゲート農場の困窮を知り放っておけなくなったナンシーは、援助しようと親友と三人…

蛇、もっとも禍し(上下巻) おすすめ度
ピーター・トレメイン/翻訳:甲斐 萬里江 / 東京創元社 / 966円 
女子修道院で、頭部のない若い女性の死体が見つかった。身元を示すものはなかったが、腕に結びつけられた木片には、アイルランドの古い文字オガムが刻まれ、掌には十字架を握り締めていた。事件を調査すべく海路修…

パイは小さな秘密を運ぶ おすすめ度
アラン・ブラッドリー/翻訳:古賀 弥生 / 東京創元社 / 1155円 
11歳のあたしは、イギリスの片田舎で、化学実験に熱中する日々をすごしてる。ある日、何者かがコシギの死体をキッチンの戸口に置いていき、父が尋常ではない恐れを見せた。そして翌日の早朝、あたしは畑で赤毛の…

祖国なき男 おすすめ度
ジェフリー・ハウスホールド/翻訳:村上 博基 / 東京創元社 / 840円 
要人暗殺に失敗し、母国イギリスへ逃げのびてから3年。ドイツへ再入国し、暗殺の機会をうかがっていたところ、大戦が勃発した。祖国の軍への参加を望んだが、誤解によってその願いはかなわなかった。そこでわたし…

サム・ホーソーンの事件簿VI おすすめ度
エドワード・D・ホック/翻訳:木村 二郎 / 東京創元社 / 1050円 
保安官候補の選挙参謀が、密室状態の丸太小屋で殺害された。第一容疑者は、発見者で選挙のライバルでもあるレンズ保安官。ホーソーン医師は、事件現場にいた一匹のチンパンジーに注目するが……(「対立候補が持つ…

魔法の使徒(上下巻) おすすめ度
マーセデス・ラッキー/翻訳:細美 瑤子 / 東京創元社 / 945円 
アシュケヴロン家の跡取りヴァニエルは、一族から美しい容貌を鼻にかけた軟弱者と馬鹿にされていた。唯一の理解者だった姉も遠くに行き、孤立を深めるヴァニエル。父はヴァルデマールの〈使者〉である伯母サヴィル…

毒入りチョコレート事件 おすすめ度
アントニイ・バークリー/高橋 泰邦 訳 / 東京創元社 / 840円 
●有栖川有栖氏推薦――「推理合戦のルーツ。ミステリの〈根拠〉をほどきながら結ぶという魔術。」(創元推理文庫40周年記念小冊子より) ●奥泉光氏推薦――「ここで解き明かされるのは、ミステリーなるジャン…

ソフィー おすすめ度
原著:Guy Burt 翻訳:黒原 敏行 / 東京創元社 / 903円 
イギリスの田舎町。病弱なマシューは、優しく利発な姉に守られ、幸せな少年時代を過ごした。秘密の隠れ処、化石探し、暗号の日記、子供に干渉しない両親、高い知能を隠す姉、死。そして今、二人は昏い密室で語り合…

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